No.501 母の愛の一言で、自殺の思いを捨てた! 男性 

体験談ビフォーアフター

投稿日 : 2014年6月24日  No.501

【心の問題・お金の問題解決!】体験談

母の愛の一言で、自殺の思いを捨てた!

 佐藤康行先生と出会ってからの6年間、本当に多くのアドバイスをしていただきーした。

 その結果、業績もグングン伸び、月間小売高がわずか80万円から1,100万円と、13倍にも伸びたのです。

 しかし、ちょっとしたことがきっかけで、アドバイスを受けた「捨てる生き方」とは逆のことを始めたことを境に、業績が急激に落ち込んでしまいました。

 そして、大切な仕入先や応援者の方々に多大なご迷惑をおかけしてしまったのです。

 「家族と離れて、自らの命を絶とう」とまで考えました。

 佐藤先生にお詫びをし、こんな私に最後のアドバイスをしていただけないかと連絡したところ、「すぐに会いましょう」と言ってくださいました。

 申し訳ないという思いとありがたいという気持ちで複雑でした。

 佐藤先生には、何もかも正直に打ち明けました。

 迷惑をおかけしている債権者の対応方法など、心構えと行動を具体的に教えてくださったのです。

 教えていただいた通りにしたところ、絶対無理と思われる困難な状況が、解決に向かい始めました。

 あたかも絡まった糸がスルスルとほどけるようにです。

 「何年かかっても返していく」という気持ちで債権者に会いに行きました。

 すると、ほとんどの人が理解してくださったのです。

 あの時、佐藤先生にアドバイスをしていただかず、避けていたら、債権者と敵対関係になってしまうとこるでした。

 逃亡者のように、人の目を避けて生きていかなければならなかったかもしれません。

 母には、ぎりぎりまでこの事実を知らせませんでした。

 今回、母親名義の土地を、2つ売らなければならなくなり、話さざるをえなくなりました。

 「お前は馬鹿な事をした。何でそんなことをしてしまった」と泣きながら言われました。

 さらに、「やってしまったことはしょうがない。自殺まで考えたのか」と聞くのです。

 「うん、考えた」と答えると、「もしお前が自殺することになったら、一人で死なせはしない」と母は言うのです。

 胸が熱くなりました。この一言で、自殺しようという思いを捨てました。

 自己破産して、何もかも失いました。

 そして、自分の命まで絶とうとしたのです。

 一回死んで、今、生まれ変わって、スタートラインにたった気持ちなのです。

 だから、これは、丁度前世のことのように思うことができるのです。

 自分の中に喜びもありますし、捨てたという爽快感もあります。不思議な感覚です。

 重い荷物を全部捨てました。

 例えば、仕事だったり、人間関係のしがらみだったり、借金だったり。

 毎日毎日成長していると思えます。

 死のうとしていたどん底だった自分と、わずか1ヶ月で全く違う感覚があるのです。これからが楽しみです。

 今までの心ではない心になっているのがわかります。

 心が変われば、現象面は必ず後からついてきます。

 もうすぐ46歳になります。

 人生90年生きられるとすれば、ちょうど折り返しです。

 これから、巻き返します。