No.185 仕事に楽しく取り組めるようになった M.F(31)千葉 建設会社勤務

体験談ビフォーアフター

投稿日 : 2014年4月24日 No.185

「開発者が語る」奇跡と感動の実録【事業・商売編】

仕事に楽しく取り組めるようになった

Fさんは、上司の勧めで真我開発講座を受けに来ました。 受講中、彼の心の奥から、思いもよらなかったお父さんへの思いが湧き上がってきました。

「父は会社を経営していたんですが、不景気で売却せざるをえなくなってしまったんです。

ボクは、いずれは父の会社を継げばいいという甘えた考えを持っていましたから、会社を売却した父を知らない間に恨んでいたんです。

その後しばらくして父は脳梗塞にかかり、左半身が不自由になってしまったのですが、それは実はボクが父を恨んでいたせいだということに気がついたんです。

今まで苦しめて本当に申し訳なかったという気持ちが沸いてきました」

受講後、そのお父さんとの関係が変わってきました。

「父とは今まで上っつらな話しかしてなかったように思います。

それが本当に心から話ができるようになりました。

父の話を“聞いている”という実感が出てきました。

母と電話で話している時も、電話の向こうで父が『あいつ、今度いつ来るんだ?』って心待ちにしているのが聞こえるんです」

さらに仕事振りも明らかに変わってきました。

「現場の仕事が多いんですけど、前は避けていた雑務とかゴミ掃除なんかも自分からどんどん進んでやるようになりました。

『遅くまでがんばるね』とか褒められるんですけど、自分では楽しいから一生懸命やっているだけなんですよ」

受講前

1. お父さんとは上っつらな話しかしていなかった。
2. 雑務やゴミ掃除などは避けていた。

受講後

1. お父さんと心から話ができるようになった。
2. 雑務やゴミ掃除もどんどん進んでやるようになった。

親の会社を引き継ぐ二代目は、偉大な面を引き継ぐと苦しみ、ダメな面を引き継ぐと恨むことになります。自分が完全に自立して、自分らしい生き方で、自分の能力を最大に引き出すことができれば、仮に会社を引き継ぐにしてもスムーズにいくのです。Fさんは、真我を開くことで、自己の無限の力を自覚し、自立心に目覚め、将来親の後を継いでも継がなくても、素晴らしい未来を迎えることができるでしょう。