No.181 お店をやろうと決めてからわずか5ヶ月でオープン K.K(35)山梨 レストラン経営

体験談ビフォーアフター

投稿日 : 2014年4月24日 No.181

「開発者が語る」奇跡と感動の実録【事業・商売編】

お店をやろうと決めてからわずか5ヶ月でオープン

サラリーマンだったKさんは、私に悩みを話してくれました。

「仕事はそこそこ順調だったんですが、私は先のことを考え過ぎてしまう性格なんです。

転職もしました。何となく独立したいとは思っていたんですが、自分には手に職もないし、独立するためのものは何も持っていない。

考えれば考えるほどマイナス思考になり、悪い結果ばかり思い浮かべてしまうんです」

Kさんは自分には大切な何かが足りないと思ったのでしょう。

奥さんが真我開発講座を受講して随分変わったのを目の当たりにしているせいもあり、自らも受講することになりました。

受講後しばらくして、Kさんからこんな体験談を聞きました。

「昔はどうしても物事を考え過ぎてマイナス思考になっていましたが、あれから自然とプラス思考ができるようになってきました。

そして今年の4月に、『飲食業をやってみよう!』と決めました。

それも今までだったら自分一人で何とかやろうと考えたでしょうが、そうではなくて女房と二人でやろうという気持ちになりました。

やろう、と決めてからは、回りの人にそのように仕向けてもらったという感じでした。いい人に巡り会えたり、大工さんや食材屋さんたちとのつながりが自然とできたりと、自動的にオープンに向かって動き出したんです。

もうこの9月にはオープンにこぎつけることができました。

『流れに乗る』ということを実感できました」

受講前

1. 独立したいと思ってはいたが、自分に足りないものが多く悩んでいた。
2. マイナス思考になっていた。

受講後

1.「レストランをやろう」と決めて以来、まわりがオープンに向け動いてくれた。
2.自然とプラス思考になった。

Kさんは、講座を受けた後、むしろマイナス思考になりました。そして落ち込んで会社も辞めてしまいました。真我が開いたことによって、今までやっていた仕事が彼には向いていないと体で感じるようになり、ますますやる気が出なくなったのです。しかし、そのお陰でレストランという本当に合った仕事に出会うことができたのです。やる気が出なかったのは、彼にとっては良かったのです。