(11)パーキンソン病がきっかけで、生命意識を開発し、世界が変わりました  野崎博子(仮名・51歳)

「体は心の結晶体」だから、心の不調和の解消で身体症状も改善

「佐藤康行 真我メソッド」(YSメソッド)の開発者である佐藤康行先生の言葉に「体は心の結晶体」というものがあります。

身体に現れるさまざまな症状は、心の不調和から生まれているということです。

ですから、不調和の心が直らない限り、お薬などで抑えられたように見えても症状がぶり返してしまう可能性があります。

怒り、憎しみ、悲しみといった不調和の心を消す方法は、愛の心や感謝の心が自然と出てくるようになることです。

調和の心と不調和の心は、光と闇が同居できないように同居できません。

だから、愛や感謝の心があふれることで不調和は消えていくのです。

「佐藤康行 真我メソッド」(YSメソッド)で身体の症状が解消した実証例は、幾多もご紹介することができます。

また、重く苦しい病を抱えていると、不安が広がり、心がマイナスの方向に落ち込んでいくことがあります。

調和の心は、そのような不安や心配も解消してくれます。

調和の心である愛と感謝の心は、頭で考えたり学んで手にするのではなく、「生命(いのち)の法則」である生命意識から湧き出るものとして手にしたとき心の大きな変化をもたらします。

今回の寛解者の方は、パーキンソン病で毎日毎日病気のことしか頭になく、暗く沈んだ心ですごしておられました。

そのような中で「佐藤康行 真我メソッド」(YSメソッド)を受け、「こんな私でもすごく生かされているんだ」という生命意識に目覚めて気持ちがすごく明るくなり、生きていてもいいんだ、こんなに愛されていたんだという心に大転換されました。

寝たきりへの道だと思っていた未来が、愛と感謝の心があふれたときに書き換わっていった体験談です。

どうぞご覧ください。

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私は、パーキンソンという病気がきっかけでYSメソッドを受けました。難病と言われていまして、ひどくなると寝たきりになってしまう病気です。

2日間集中カリキュラムで生命意識を開く前は、「目指せ寝たきりへの道」みたいな事ばかり考えて、すごく暗く沈んで、毎日毎日病気のことしか頭になかったです。

こんな自分なんて、生きていても何の価値があるのだろうと思っていました。

しかし生命意識に目覚めてからは、嘘みたいに気持ちがすごく明るくなって、こんな私でもすごく生かされているんだ、生きていてもいいんだ、こんなに愛されていたんだと、すごく気がついて、ものすごく感動しました。

涙が止まらないくらい感動して、翌日から、見える世界が180度ウソみたいに明るくなって、同じTVを見ていても、音楽を聞いていても、深く感動するようになりました。

親に対しても、放任主義の家だったので、ぜんぜん愛されていないと思っていたのですが、すごく愛されていたことに気がついて、すごくすごく深く感謝できるようになりました。

以前は、人と会うのもすごく嫌で、人の目ばかりを気にして仕事もできなくなり辞めてしまっていました。

それが生命意識に目覚めてからは、いろんな人にすごく感謝の気持ちが芽生えてきて、親しい人だけじゃなく、いろんな人にあって、いろんな話をしたくなってきました。

仕事もボチボチ、体が不自由でも、自分が今できることをしてみたい、という気持ちも芽生えてきました。

ありがとうございました。

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