No.717 「執着を手放し」「ありがとう」と感謝の言葉が言えるようになった 滝沢明日香 (仮名)・大阪府・45歳・女性

体験談ビフォーアフター

投稿日 : 2014年8月30日 No.717

【執着を捨てる】体験談

執着を捨て、自分の考えは自分でないことがわかった!。

先日は天使を受講させて頂き、お世話になりありがとうございました。

今回の受講で私の中では、2つ大きな気付きを頂きました。

1つは、鍋底についたゴミをとる作業で、そのゴミがいつまでもついていた為に、
未来、宇宙を受講しても実践が継続できなかったりした原因が、あったのだと気付きました。

そのゴミに引っぱられる自分がいたからです。

受講中、ゴミが取れた時は、目からうろこでした。

ゴミをつけ続けていたのは夫である事は間違いないのですが、
ゴミを取ってくれたのも間違いなく夫でした。

こんな事があるなんてと思いました。

もう1つは、執着を捨てるという作業で、「○○○を捨てた」と言い切って過去形で書く所で
簡単に捨てられるものは、「捨てた」と書けるのに、
自分にとって捨てづらいものは、自分でも気付かない所で「捨てる」と書いていた事でした。

あわてて「捨てた」に書きなおしましたが、
これこそ執着心なんだと思いました。

そして、自分自身、自分の命までも捨てた時、
そこには、何も無い事がわかり、ふと淋しさがわきました。

こんな体験は、生まれて初めてだったので、
一体今までの私とは何だったのかと思いました。

講義の中で「無」と「有」の話が良く理解できなかったのですが、
「無」すなわち執着を捨てると、自分の名前ですら自分でない、
自分と思っている自分も自分ではない、
自分の考えるものは本当の自分ではない事だと気付くと、
「有」は、すなわち宇宙があった、愛だけがあった。

個人的な自分は無だが、自分は宇宙である。

うまく表現出来ないが、これに気づいたのは受講して2週間後でした。

これらの気づきのおかげで、まず1つにイライラする事がなくなってきました。

小さい事で、子供を叱ったりする事もなくなりました。

にがてな人に対しても、何の苦もなく笑顔を見せる事、
「ありがとう。」と感謝の言葉が言える様になりました。

これからの課題は、
新たなゴミがつかない様に真我の開発をしていきたいのはもちろんの事、
ふれたくない、やりたくない人、物、事に
あえて足をふみ入れるという現践をしていくことです。

そして少しでも出来た時には、それをダイアリーに書いて
自分から自分への報告としてやっていき、
自分を認めて行きたいと思います。