No.187 全社で日本一の成績を達成 M.O(35)東京 生命保険会社勤務

体験談ビフォーアフター

投稿日 : 2014年4月24日 No.187

「開発者が語る」奇跡と感動の実録【事業・商売編】

全社で日本一の成績を達成

大手生命保険会社に勤務するOさんは、最初にお会いした時から、大変熱心に私の話を聞いていたのをよく覚えています。

能力もあり努力家でもありましたので、本人も自分に自信を持っていましたし、実際会社でもそれなりの評価を得ていたようです。

しかし、若くして営業所長として赴任して以来、べテランの職員たちとの人間関係がどうもしっくりいかずに悩んでいました。

彼は大変素直に、そして真剣に真我開発に取り組みました。その分その後の変化も人一倍ありました。

そして営業成績という目に見える形で変化が現れるまでに、それほど時間はかかりませんでした。

まず彼は、自分自身が真我を開くことの素晴らしさを体感したため、まわりの人たちにもその大切さを伝えていきました。そうやっているうちに、地元の有名企業の社長から大口の契約をもらうこともありました。

また、部下たちもOさんに信頼を置くようになり、本気でやる気になってきました。

そして受講から約半年後には、彼の営業所を同社で日本一の達成率を上げる超優良営業所に変えてしまったのです。

それ以来、彼の営業所は同社の中でも模範店として取り上げられ、教育用のビデオでも紹介されるようになりました。やがて、Oさんは本社で指導する立場に抜擢されました。

受講前

1. 会社内での評価も高く、昇格も早かった。
2. 若くして所長になったため、ベテランの職員としっくりいかない面があった。

受講後

1. 同社で日本一の業績に輝いた。
2. 信頼を得るようになり、みんなをやる気にすることができた。
3. 同社で模範営業所として取り上げられるようになった。
4. 本社で指導する立場に就いた。

彼が日本一になれた最大の秘訣は、真我に超素直に従ったことです。もし目が見えなければ、目の見える人に素直に手を引いてもらうでしょう。そうすれば、早く目的地に着くことができます。しかし、そこに自分の我が出たら、目的地になかなか連れていってもらえません。彼はこの素晴らしい真我を多くの人たちに伝えようと、私を呼んで講演会を主催してくれました。そして間もなく日本一を達成したのでした。